ピアース発振回路の発振周波数からインダクタンスを計算します。
 
EDN Japan に掲載された記事『ピアース発振回路の応用でインダクタンスを計測』で得られた発振周波数から未知コイルのインダクタンスを割り出します。(電卓で計算するべきレベルですが・・・。)
計測した発振周波数の値と二個のコンデンサそれぞれの静電容量を半角で入力し、計算開始ボタンをクリックしてください。
入力した数値は Cookie としてブラウザにより保存されます。これにより次回アクセス時に前回入力した数値が再現されます。
この保存された数値をブラウザから削除する場合は、『クッキーを削除』ボタンをクリックしてください。
 
計測した発振周波数 f KHz
コンデンサ C1 の静電容量: μF
コンデンサ C2 の静電容量: μF
 
 

計算式:条件等:
Cs=(C1×C2)÷(C1+C2)π=3.1415926535898
L=(1÷(f×2π×√Cs))²L(H),f(Hz),C1(F),C2(F),Cs(F)

このスクリプトでの計算式:
$L = bcmul(bcpow((bcdiv(1,(bcmul(bcmul(bcmul($f,1000),bcmul(2,pi())),bcsqrt(bcdiv($Cs,1000000)))))),2),1000000);// μH
 
注意点:
この PHP スクリプトでは、任意精度数学関数の BC 演算関数を使い小数点以下 15 桁の精度で計算を行っています。
このため、計算結果または入力された数値が小数点以下 15 桁までが 0 である場合は、16 桁以降に 0 より大きな値を持っていたとしても全て 0 として扱われ、その計算結果を元に特定の計算が行われた場合にエラーが発生する場合があります。
阿呆な当方が自分用に組んだスクリプトなので不具合てんこ盛りな可能性が高いです。挙動におかしな点などありましたらご一報いただけると助かります。
 
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コンデンサ単位早見表:
FμFnFpFan exponent
0.0001F100μF 100000nF 100000000pF107
0.00001F10μF10000nF10000000pF106
0.000001F1μF1000nF1000000pF105
0.0000001F0.1μF100nF100000pF104
0.00000001F0.01μF10nF10000pF103
0.000000001F0.001μF1nF1000pF102
0.0000000001F0.0001μF0.1nF100pF101
0.00000000001F0.00001μF0.01nF10pF100
0.000000000001F0.000001μF0.001nF1pF10e-1
0.0000000000001F0.0000001μF0.0001nF0.1pF10e-2
0.00000000000001F0.00000001μF0.00001nF0.01pF10e-3

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